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2019年の手帳その2:日記帳は方眼ノートにしました


先日の記事(2019年の手帳はこれに決めました)で書きましたが、今年はウィークリーのみの手帳を使って、一日一ページの部分は普通のノートに書くことにしました。

横罫よりも方眼の方が書きやすくて好きなので、方眼ノートをいくつか購入して検討してみました。
サイズは全て、ほぼ日カズンなどと同じA5サイズです。 

Campus
コクヨ大人のキャンパスノート5ミリ方眼 A5サイズ80枚無線綴じノ-108S5-D campus.jpg
上部に見出しや日付を書くスペースが空いています。
下も1行分くらい空いてる。
う~ん、全面方眼がいいんだけどな~。

MDノート
【メール便なら送料無料】 デザインフィル 「ミドリ」 MDノート <A5> 方眼罫
MDnote.jpg
ネットなどですごく評判がいいので通販で買ってみました。
中を見てびっくり。青い色の線で、上部の切れたちょっと特殊な方眼です。
これは横書きに縛られてしまいそう。

無印良品(ドット)
mujidot.jpg
無印良品は以前、分厚い方眼ノートを出していたのですが、今は販売していないようです。
それに似たドットのノートがあったので買ってきました。
…ドットは自由過ぎかも。難しいなあ。

無印良品(方眼30枚)
mujigrid.jpg
このノートの方眼がすごく薄くて気に入っているのですが、問題は30枚綴りしかないこと。
1日1頁できっちり使うと、2か月経った所で「1日足りない!」となってしまう。
ちょっと気になる私はA型。ヾ(´▽`;)ゝ
結局、このノートは家計簿用になりました。
(家計簿も全部1から手書きです。そのうち記事にできるといいな。)

この他、「紳士なノート」というのがあって、ネットで見て良さそうと思っていたのですが、実際に店舗で中を見たら方眼がかなり濃くてやめました。

最終的に決まったのがこちら。
ツバメノート
ツバメノート A5ノート セクション クリーム C2016 5mm方眼
nikki.jpg
以前から時々使っていたのですが、値段がちょっと高め(320円)なので最近はあまり手にしていませんでした。
でも、これだと32枚(64頁)なので、2か月分で2頁は余って、月の始めに目標などを書くページを1ページとれるのでちょうどいい。
1年分が320×6=1920円なので、これだけの値段の日記帳を買うと思えばまあ妥当かな。

方眼部分です。
hougan.jpg
無印良品のよりほんの少し濃いかな。
ちなみに、どのノートも5mm方眼です。

これで、2019年はバーチカルのウィークリー(無印良品)と方眼ノート(ツバメノート)の2冊使いに決まりました。
さて、カスタマイズを楽しもう





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フリクションで書いた文字が一瞬で消えて超便利!


前回までに「無限ノートをプチプラで揃えてみよう」シリーズを書きました。

(前編)無限に書けるノート?EVERLASTのように使える文房具をプチプラで揃えてみた
(後編)結論:EVERLASTもどきよりnu-board+フリクションが好みです

その後。

耐水ノートにフリクションで書いた文字は、原則「水をつけた布で拭くと消える」となっているのですが、書いてから時間が経つと、水やアルコール入りのウェットティッシュなどを使っても完全には消えなくて、ちょっと困っていたんです。

nu-boardの方も「ホワイトボードマーカーが完全に拭き取れない」というレビューを見かけていました。

フリクションは熱で消えるのでアイロンかドライヤーで消えるだろうとは思ったんですが、もっと簡単にできるものをと考えて、ボウルにポットのお湯(98度)を少し入れてノートの上に置いてみました。


20180525.jpg 


うまくできました!
(写真だと何のこっちゃですが)
置いた瞬間に真っ白です!
水で一生懸命こすってもぼんやり残っていた字の跡が全く分からなくなりました。
あ、でこぼこは残ってるけどね。
ボウルをすうっと撫でるだけでいいので、とっても楽です。
いつも使っているマグカップでは、糸底があって熱さが直に伝わらないためか、全く消えませんでした。
それで、底が平らなものをと考えてボウルにしましたが、熱湯が入れられるものなら何でもいいと思います。
nu-boardも、ホワイトボードマーカーだと残ってしまうでしょうけど、フリクションを使っていればこうやって完璧に消せるということです。
これは便利。



★注意です!★
熱で消すやり方は、目には見えなくなりますが、インクは残るので、耐水ノートやnu-board・ホワイトボードに書いた文字を消すのに、面倒だからとインクが付いたまま熱を当てて消してしまうとまずいことになると思います。

その後もし濡れてしまったら、インクは透明なまま水に溶けてあちこちに付くことになります。nu-boardやホワイトボードだとこすっただけで透明のインクがべったり付きますね。付着した物をもし冷凍したら、真っ黒のインクになって現れるでしょう。️
( ̄□ ̄;)!!

それを防ぐためにも、まず水をつけた布で拭くなどした後、どうしても消えなかった部分を消すのに仕上げとして当てるといいと思います。

熱で消すので、下に重なっているページの字まで一緒に消えてしまうかもしれません。ノートまるごと全部を消したい時だけお勧めします。






結論:EVERLASTもどきよりnu-board+フリクションが好みです


「無限ノートをプチプラで揃えてみよう」後編です。

前回、EVERLASTもどきをプチプラで揃えてみました
その時、nu-boardという製品があったことを思い出して、nu-boardは1500円くらいだったので買ってみました。

こちらがnu-boardです。
nu-boardphoto.jpg
ホワイトボード用ペンと貼り付けて使うペン差しが付属しています。
これは、「持ち運びできるホワイトボード」というコンセプトで、普通のホワイトボードと同じく、専用ペンで書いたものはこすったら消えます。
そのため、保護用の透明シートがホワイトボードの各ページの間に綴じてあり、それをオーバーレイっぽく使うこともできるのがいい所です。

大きさはA5スリムサイズ(ジブン手帳)より少し小さいです。
書けるページが5ページしかないというのは、メモ帳としてはちょっと辛いかも。
裏表紙裏は一応ホワイトボードの材質になってるので6ページと言えないこともないけど、ゴム用のはと目が邪魔をして書きづらいと思います。
たくさん書きたい時は、書いては写真に撮って消す作業が何度も必要になりますね。
(nu-boardでもOffice Lensアプリがあればデータ化は簡単です。)

この商品は前から知っていたのですが、極細のホワイトボード用マーカーは近くのスーパーなどに売られていないという所がネックになって買っていませんでした。
今回はそれをフリクションでやってみようと思ったのです。


さっそく書いてみました。
フリクションボール0.5を使いました。
nu1.jpg
(画像クリックで拡大します)


フリクションで書いたものは、EVERLASTやOUTDOOR NOTEBOOKの場合は水をつけないと消せなかったのですが、nu-boardは「ホワイトボード」です。
フリクションの書き心地から、「もしかしてnu-boardなら、フリクションで書いても普通のホワイトボードのようにこするだけで消せるかも」と思ったのでした。

本当にこするだけで消えるでしょうか?


こすってみました。
nu2.jpg
(画像クリックで拡大します)

すごい。
するっと消えました。
ふつーにホワイトボードマーカーの感触です。
これはいい

OUTDOOR NOTEBOOKよりもやや滑る感じはありますが、ほぼストレスなく書き殴れるのでいいと思います。

あとやっぱり、水で拭かなくていいのが楽です。
OUTDOOR NOTEBOOKだと、水の加減によっては「乾かす」という一手間が必要になってくるので、書きためたページが増えるほど時間がかかって面倒になってしまう気がします。

それとそれと。
フリクションならバリエーションがたくさん!
太さも、色も、蛍光ペンやスタンプも出ています。
日頃フリクションを使っている人だったら、筆記具の使い分けが必要ないのは便利そうです。

フリクションは高温で消えるからと今まで避けていましたが、消えてもいいもの(というか、消すべきもの)に書く筆記具として今後使えそうです。

何色か揃えてみようかな~💕


ちなみに、普通のホワイトボードでもフリクションで書けるか試してみましたら、机に置いて書く分には同じように書けましたが、壁に掛けたホワイトボードに書くのは無理でした。これはボールペンだから仕方ないですね。



↓今回の立役者。これにフリクションペンを使うのです。
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無限に書けるノート?EVERLASTのように使える文房具をプチプラで揃えてみた



書いたものを水で消して半永久的に使える「Rocketbook Everlast」というのが出たというので色々調べてみました。


 
半永久的に使えるスマートノート
一瞬で消せる メモや議事録をクラウドで保存可能
Rocketbook Everlast【Amazon】


フリクションペンで書いて、乾いたらこすっても消えなくて、でも水を含ませた布などで拭いたら綺麗に消えるので何回も使えるそうです。
あと、アプリを使ってスマホで撮影すれば画像データとしてずっと残せて便利。
欲しいなと思ったんですが、何しろ値段が高い。A5サイズでも4980円!
びびりのみっぴさんはポチれないヾ(´▽`;)ゝ

ネットをあちこち見てたら、「耐水性の紙にフリクションで書いたら水で消せる」とあったので、試してみようと思って、耐水のノート「LiFE OUTDOOR NOTEBOOK」とフリクションボール0.5を買ってきました。

LiFE OUTDOOR NOTEBOOK B6サイズ40シートで600円です。安い
LiFEphoto.jpg 


書いてみました。
実験なのでテキトーな字で書いてます。わはっ。
LiFE1.jpg
(画像クリックで拡大します)


消してみました。
結果 こうなりました。
コットンに水を含ませて数回こすったら、このくらい取れました。
LiFE2.jpg
(画像クリックで拡大します)


同じページを完全に消してまた書いてみました。
LIFE-Lens.jpg
(画像クリックで拡大します)


書いてみて思ったこと色々。
詳しくは上の画像内を読んでね。

消し方について:
紙でなくてポリプロピレン樹脂なので、水で濡らしてもイレーザーで力を入れても、殆どたわまないのがいいです。
ネットではウェットティッシュを使うといいって書いてありました。なるほど。
水で消えにくい部分はフリクションペンのイレーザーで綺麗に消えます。

保存について:
 Microsoft の Office Lens (iOS・Androidアプリ)というのが便利。
ショットノートみたいに印とかなくても綺麗に四角を認識してくれる。
ちなみに、最後の写真はOffice Lensで撮りました。
これでデータ保存も簡単にできます。
EVERLASTとほぼ同じ機能がなんと600円で可能になりました。
わあい。


ところで。
nu-boardってホワイトボードのメモ帳がありますがご存知でしょうか。
これについては次回。

 →  結論:EVERLASTもどきよりnu-board+フリクションが好みです




↓今回の立役者。 
 
 ライフ アウトドアノート B6【Amazon】






Daily部分をほぼ日手帳と比べてみた #JIYU-Style


いよいよ2018年になって、本格的にJIYU-Styleを使い始めています。
で、書いていてふと気になったのが、方眼の数。

JIYU-Styleは4mm方眼で、ほぼ日の3.7mmより大きいのは分かっていました。
書き心地はほとんど変わりません。
0.3mm大きいので、ほんの少し余裕があるかな、という感じ。

でも、私の場合は方眼に沿って字を書くので、同じA5でも、
大きい方眼ならその分桁数や行数が少なくなって
掛ける文字数が減ってしまうのではと思ったんです。

そこで、方眼の数を数えてみました。

JIYU-Styleの方眼(写真左)は、縦45×横34でした。
これを、ほぼ日カズン(写真右)に重ねたのが黒枠部分です。
あ、ちょっと分かりにくいな;
jiyu-styleとほぼ日の比較


上の方だけ拡大してみますね。
黒枠部分がJIYU-Styleの方眼部分、
赤枠はJIYU-Styleの紙の大きさと考えて下さい。
jiyu-styleとほぼ日上部の比較

JIYU-Styleはほぼ日カズンに比べて左2文字、上1行分、方眼の数が少ないです。
でも、今まで左2文字分は時間軸があって書きづらいので空けて書いてましたし、
ほぼ日では方眼に被さっていた日付はJIYU-Styleでは方眼の上にあって、
さらに上には5行分の空白があります。
ほぼ日の「日々の言葉」分の余白です。

今、上の空白の5行分にも色々書き込んでいるので、
私にとっては「日々の言葉」分は書くスペースが増えたことになります。
これはらっきぃ。(^○^)

今回、方眼の数以上に書くスペースが増えていたことが分かって良かったです。
シンプルでレイアウトもしやすいので、JIYU-Styleますます気に入りました!
そうそう、一週間に一ページ、必ずフリーページが付いているんですよ。
ここは何に使おうかな~。
また考えよう。楽しいぞ





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