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googleplay開発者サービスに翻弄されてリスク分散の大切さを実感。【追記あり】



先程、やっと落ち着いたのでメモ代わりのブログ更新です。

夕べからタブレットの動きが悪いな~と思っていたら
いつも楽しんでいた「どうぶつの森 ポケットキャンプ」が
いきなりブラックアウト。

真っ黒になる直前に一瞬
「googleplay開発者サービス」の文字が見えた気がして
何が起きたのかググろうとしたら
Chromeもフリーズ。

タブレットに入れてあったアプリはほぼgoogleがらみなので
全く使い物になりません。(×_×;)

PCでググってみたら、Android5.*系だけが
今回のgoogleplay開発者サービスアプリのアップデートで
影響を受けているらしい。

ということはスマホ(Android4.4)の方は大丈夫かな。
…うん、いつも通り順調に動いてます。

PCで対処法を調べてその通りにしてみたけどうまくいかないし
その対処法も一時的なものみたいだったので
昨日は諦めてそのまま寝ました。

一晩放って頭を冷静にして、今朝あれこれやってみたら
googleさんも最新版を削除して旧版に戻していたので
「googleplay開発者サービスの初期化」→「旧版への更新」で
何とか元に戻りました。

といっても、初期化のボタンが押せないとか
更新したいのに更新ページが見当たらないとか
(結局ブラウザで検索してgoogleplayで開いた)
悪戦苦闘でしたけど。(*∪*)

………・・・●●・●●●・●●・・・………

今回、もしタブレットだけしか持ってなくてこの状況になっていたら
いきなりのフリーズで、理由も分からず、
わざわざお店に持って行って処置してもらうことになっていたでしょうね。

ネットに繋ぐ手段とか、OSの種類とか、携帯の会社とか
それぞれ、平常時はどれか1つで十分なものばかりなんですけど
1つが使えなくなった時にもう1つの方法があるというのは
とっても安心だなあと思いました。

他にも、IHとガスとか、エレベーターと階段とか、自動水栓とレバー式の蛇口とか。
(電気に関わるものが多いなあ…)
特にライフラインに関わるものについては
2つ以上の方法を確保しておきたいですね。

そうだ、メールアドレスも。
あと、電話番号も、固定電話と携帯電話のように2つあると
非常時に役に立ちます。
最近イエデンを持たない人が多いって聞きますけど
電話会社の違うものを2回線持っておくのは
リスク分散にいいと思いますよ。

…と、いろいろ考えながら作業した朝でした。


あー疲れた。ヾ(@°▽°@)ノ


(2018.7.16 09:18)
………・・・●●・●●●・●●・・・………

追記(2018.7.16 20:00)

数時間後に見てみたら、またgoogleplay開発者サービスが
新バージョンに戻っていてびっくり。
更新停止していても自動アップデートしてしまうのね。
それにしてもバグ(?)が治ってないのをまたそのままアップするって
Googleは何を考えているんだか分からない。(×_×;)

googleplay開発者サービスを有効にしていないと
Chromeとかゲームとかが使えないと聞いたので
初期のバージョンのまま有効にしてたけど、
これだとイタチごっこなので思い切って無効にしてみました。

Chromeとかのアプリを開いた時に警告画面が出て
googleplay開発者サービスを有効にするように求められたけど、
警告画面を消してそのまま使ったらけっこう使えたので
しばらくこのままいきます。
もし使えないものがあったらそのアプリは我慢して使わないようにする。
Googleに依存していないアプリだけを使うようにすれば何とかなるでしょう。

警告の通知を消すのは面倒だけど、こまめに消して、
諸悪の根源になっているバージョン12.8.72から
バージョンアップしたら、更新して有効にしようと思います。

更新はいつかな~。





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保険や年金のデメリットについて考えた話。


しばらくブログを放っていました。
何だか忙しい夏だったなあ。
涼しくなってきたので、またブログ再開できたらと思います。

先日、保険の更新をした時に
外交員さんと介護保険について話をしました。
今から月5000円ぐらいずつかけておくと、
もし要介護2以上になった場合は
月3万円ぐらいがずっと年金として支払われるんだそうです。

でもね、
要介護2って、杖や歩行器があっても歩くのが大変というレベルで。
立ったり座ったりも介助が必要なくらい。
そういう状態だと、それまで出来ていた好きな事や
お金を掛けていたいろんな事が出来なくなる。
おそらく、その時に欲しいのは月3万の上乗せではなくて、
それを使える健康な体なんだな。
「元気なうちにこのお金でいろいろしておけば良かった」って思うかもしれない。
また、要介護1だとその3万円はもらえないので、そうなっても微妙。

だとすると、まず今、自分が元気なうちに
自由に使える月3万円が確保できるのがいいんじゃないかなと思ったんです。
「要介護2じゃないともらえないお金」を用意するのではなくて
「何にでも使える自分のお小遣い」をゲットする。
その時に一番使いたいことにそのお金を使う。
好きなものを買ってもいいし、旅行に行くのに積み立ててもいいし、
おいしいものをみんなで食べるのに使ってもいい。
その選択肢が
「今月のお小遣いは将来介護が必要になった時のためにとっておく」でもいいと思う。
本当に「要介護」になったら、その時は多分
旅行なんて行ってられないと思うから、お小遣いは全部介護に使えばいい。

だって要介護になるかどうか、それ以前にそこまで生きているかどうかも
可能性の話であって、絶対じゃないでしょう?
最近、年金を自分で貯めるのも流行っているみたいですが、
それにしたって、10年20年先の話を今から考えているだけで、
その時になるまで自分では自由に使えないし、
その年齢まで生きているという確証はないんですよね。

台風18号では、日本列島のあちこちで浸水したり壊れたりと
大変な被害でしたが、もし自分がそういう被害にあって
すぐにまとまったお金が必要となった時、
保険や年金はすぐ使えない。
解約するにしてもかなり目減りしてしまいますよね。

「今、どんな状況であっても、自分で思うように使えるお金」というのを
しっかり手にする(貯める)のが大事なんじゃないかなと思いました。
それって難しいけど、「今を生きる」って事と共通するような気がします。

だから、まず、今使えるお金を作る。
そのお金をどう使うか、一番良いと思う使い方を「今の自分」が決める。
使い方の中に「未来の年金にする」という選択肢があってもいい。
そんな使い方だったら、後悔しないんじゃないかな。

他に掛けている保険についても、実際に掛け続けている総額と
保証内容についてもう一度よく見直してみようと思います。


似ていると思ったことわざやお話:
「親孝行、したい時には親はなし」
「賢者の贈り物」(恋人がお互いに時計の鎖と髪飾りを買って贈り合った話)
「若い時には金がない、金ができたら暇がない、暇ができたら体力がない」






捨てる基準を他人に頼らない


この前、録画した「すてきにハンドメイド」に触発されてしまって、何年も前に買って「いつか使うかも」と取っていた布でチュニックを縫ってしまいました。段捨離的にはこの布は「いつかは来ない」=「捨て」なんですけどね。

片付けや断捨離の本を読んでいると、他にも「服はワンシーズン着なかったら捨てましょう」とか「3年使わなかった物は捨てましょう」とか細かいルールを書いてますけど、それは著者にとってその期間が丁度良かっただけのことであって、そういうルールは人によって違うんじゃないかな、と、この時思いました。


花ライン01 


よく「頂き物はそれを受け取った時に役目が終わっているので捨てて良い」と言われますが、それもやはり人によると思うのです。

以前海外旅行のお土産に頂いた物は、10年位しまっておいたのですが、どうしても趣味に合わなかったので捨てたんです。ところが、それからしばらくしてそのお土産を下さった人と会う機会があり、その人が思い出話を始めて、「そういえばあの時あげたお土産は使ってる?」という話になってしまって、とても焦りつつ何とかごまかした事があります。

だからといって、何もかも取っておく訳にはいかないので、自分でルールを決める必要があります。


花ライン01 


今使っているものと今使っていないものに分けて、今使っている物は一番出しやすくしまいやすい所に片付ける、ここまでは同じです。

私の場合、今使っていないものは全て 「思い出」 と考えて、使っているものとは別の所に置くようにしています。着ないけど思い入れのある服はクローゼット以外の場所に、読み返さないけど貴重な本は本棚以外の場所に、食器も使わないけど思い出があってというなら食器棚以外の場所に収納するようにします。

ときめくものならいつも見ることのできる場所に飾るし、そうでないけど捨てられないものの場合は、普段使わないものを入れる物置の奥の方に仕舞っていいと思います。
きちんと置き場を分けて特別扱いすることで、本当に取っておくべきかどうか、そのうち見えてくる気がします。


花ライン01 


今使っていないものを仕舞う時、ときめかないけど思い入れがあって捨てられないものや、捨てたらマズそうなものについては、なぜ捨てられないかをしっかりメモして付けておきます。
特に頂き物など、人との繋がりで捨てづらいものは、「何月何日、誰にどんな理由でいただいたか」をしっかり書いておきます。

その状態でしまっておくと、しばらくしてまたそれを見つけた時に、案外簡単に踏ん切りがついて捨てられたり、その人との関係が変化していたりして捨てられるようになっていたりします。思い出も経年劣化するということでしょうか。

手放すと面倒なことになりそうな「いわくつき」のもの(例えば、高価なものだけど、忘れていった相手と連絡がつかないなど)については、メモを見ればうっかり捨てずに済みます。
人間の記憶はあまり信用ならないので、捨てるかどうか考えるときにそのメモがけっこう大事な役目をします。
ずっとお付き合いしたい人に関わるものは、一般に本などに書かれていることとは違った判断が必要だなと思っています。


花ライン01 


この方法で片付けをした後、イマイチと思っていた頂き物のポーチを、ただ仕舞っておくのはもったいないから使おうと思って、頂いた相手に会うときだけバッグに入れて使うようにしたら、相手も何だか喜んでくれているみたいだし、私も気まずくならずに済むので楽になりました。使う度に思い出すので、仕舞い込んで忘れてしまうこともなくていいです。

頂き物って「そのモノとして使う」のではなくて、「その人との関係を良好に保つためのツールとして使う」と考えればいいのかなと思いました。それなら「今使っている」になりますよね。




睡眠時間と食事の関係(私だけ?)


週末に久しぶりにバイキングに行って食べまくったら、お腹がぱんぱんになって重くなっちゃいました。 

バイキング 

でも、野菜を先に食べたり、お魚を多めに食べたり、ジャンクフード(炭水化物)を控えたりしたので、特に体重は増えず、うまくいったと思ってたんです。
ところが、翌日から2日続けて、午前中めっちゃ眠くて大変でした。 

私だけかもしれないんですが…。
どうやら、たくさん食べた分、消化器官が余分に働かなければならなくなってるから、いつもより余分に睡眠時間が必要になっているみたいなんです。 

…それって人生にはすごく無駄でないかい?


ケーキラインケーキライン


 必要以上に食べると、 食費も材料も必要以上に要るので、

お金が掛かる、
余分な脂肪が溜まる、
又は、余分にカロリーを消費する必要が出てくる(ダイエットに時間を取られる)、
胃腸も消化のために余分に働いて疲れるので休息が必要になって、
睡眠時間を余分に必要とする

= 人生の中で目覚めている時間が減る…!!! 

ってことですよね。 
自分で自分の人生を短くしているようなものだと思ってしまいました。 

誰だったかな、「腹6分目でいいんですよ」と言っていたのを聞いた事があります。
 どのくらいが自分の6分目なのかは見えないから分からないけど、食事の時には気をつけてみようと思いました。





本当に使えるフォーマルバッグがどこかにありませんか


今販売されているフォーマルバッグ、特にブラックフォーマルのバッグはどれも似たようなのばっかりで使い勝手が悪く困っています。

ただ参列するだけなら、こんな感じで安くてよりどりみどりなんですけどね。

ここの袱紗とか4タイプもあるし、めっちゃ可愛いし。

でも、機能面ではイマイチなんですよねぇ。
(×_×;)


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まず斜め掛けできるタイプのバッグがほとんどありません。

親戚などの法事に出かけた場合、お茶を出したり椅子を動かしたり等ちょっとした手伝いが結構あります。
バッグを手に持ったままでは手伝えませんが、貴重品が入っているのですから、その辺に置いておくというわけにもいきません。
結婚式の様に招待客が限定されている場合と違って、お葬式など誰が来るかわからない場でバッグを手から離すのはとても危ないです。
斜めがけにしておけばそのまま両手が使えますし、貴重品を身につけておけるので安心できます。


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また市販のフォーマルバッグはどれも小さすぎます。
不祝儀袋を入れた袱紗が出し入れしやすい十分な大きさがありません。
金封のままなら入るかもしれませんが、さっきの可愛い袱紗がバッグに入るか、受付でさっと出せるか、というと微妙ですよね。
加えて、どうしても持ち歩かないといけないものだけを入れるとしても、財布、鍵、ハンカチ、ティッシュ、スマホ、日頃使っているこれらのものをさっと入れられる大きさは欲しいです。
本当は、普段使っているバッグインバッグをそのまま入れられる大きさがいいんですが、それはちょっと欲張りすぎかな。

私の場合おそらくこれに加えて他の人から預かった御仏前、お寺様へのお布施、実家の鍵なども入れるでしょうから、ほかの人の倍くらいは荷物を入れることになると思います。どれもサブバッグに入れて置いておけるものではありません。


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それだけの貴重品を入れられる大きさの黒いショルダーバッグを探すと、まず間違いなく革か合成皮革で、金色や銀色などの光る金具がついています。一般的に仏事には、殺生を連想させる皮革やそれに似せたもの、光沢のある金属・エナメルは使わない方が良いとされています。仕方ないので先日はナイロン地のバッグを使いましたが、あまりにカジュアルでした。

最近通販で「斜めがけしておけばお焼香の邪魔にならない」と書かれているバッグを見つけたので買ってみましたが、やはり中に何も入らないし、金具はキラキラ光っているし、がっかりでした。

どこかでまともなのを作ってくれないかなぁ。


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そうそう、これはブラックフォーマルに限ったことではないんですが、マグネット式の留め金は避けるようにしています。一度バスカードをダメにしたことがあるので。
例えば会葬御礼として戴いたものがクオカードだったとしたら、戴いてバッグに仕舞っている間に留め金の磁気で使えなくなってしまうという事もあると思います。

何でどれもこれもマグネットの留め金なんだろう?
ホント苦手ですマグネット。

というわけで
希望するバッグの条件
1:斜めがけできること
2:袱紗が軽く入る大きさであること
3:布製であること
(喪服の帯のような布地がいいです)
4:金具が付いてない、または艶消しの黒であること
5:マグネットの留め金でないこと

やっぱり、無いかなあ。
こうなったら、大きめのを買って自分で肩紐つけて留め金を付け替えるしかないかな。
ヾ(@°▽°@)ノ





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