山のような家事を短時間でこなしたい主婦におすすめの方法(1)付箋を使う



あな吉さんの
人生が輝く! 主婦のための手帳術


この本はご存知ですか?
私はこれに出会った時、目から鱗が30枚くらい落ちた気がしました。
それまでは、メモ用紙や手帳や、果てはA4サイズの大きな紙にするべき仕事をずらずらっと書いて、「今日はこれもこれも終わらなかった」「そうだ、あれもするんだった」「何か忘れてる気がする…あー!締切今日までだった!」などとドタバタやっていたのです。

その苦労が、付箋をちょっと工夫して使うことで全て吹っ飛んでいくのですから、真似しない手はありません。
基本は簡単です。3つのステップを繰り返します。

1.すべき事は全て付箋に書き出すこと
2.いつするかを決めて手帳の時間軸に貼ること
3.終わったら剥がし、終わらなかったら次にすると決めた所に付箋を動かすこと

簡単ですが、これを完璧にするにはかなり時間も掛かるし、頭も柔らかくしなければなりません。我流でしてしまうと、「付箋に書くのを忘れる」「付箋に書いても結局できてない」「手帳を見なかったのでするのを忘れてしまった」「仕事の数が増えた気がする」「ちっとも時短にならない」といったことが起きてきます。これをサポートしてくれるのがこの本だと思って下さい。

でも、本を読んだだけではよく分からないこともあります。
そこで、カラー写真で詳しく作り方を解説してくれているのが次の本です。


あな吉さんの
主婦のための幸せを呼ぶ!手帳術
カラー実践版 (別冊すてきな奥さん)


この本では、あな吉さん以外にもたくさんの方の手帳の写真が載っていて、とても参考になります。また、オリジナルのリフィル原稿がついているので、コピーして使えます。(ここがフルカラーだったら嬉しかったのにな、とは思いましたが)デコるのが好きな人は創作意欲をかき立てられるんじゃないかな。

次の本はワーキングウーマンのための本です。


あな吉×cafeglobe
仕事もプライベートも輝きだす
働く女性のための手帳術


私は仕事をしている時、上司や同僚の予定を手帳に併記しておいたのがすごく役立ちました。
その発想の元になったのはOPINIの手帳です。バーチカルタイプの手帳で、一番上に「BOSS」の欄があるんです。このシリーズも働く女性のことをよく考えて作られていて、しばらくお世話になりました。



シヤチハタ オピニ
スケジュールノートA5
14ホワイト 2014年1月始まり
ウィークリー A5 OPI-SN14-A5-1


さて、あな吉さんがお勧めしているのはいわゆる「手帳」ではなくて、バインダー形式のものです。最近はあな吉手帳も有名になってきて、一般の文房具店や100円ショップなどでもA5サイズのバインダーを置くようになってきましたが、それでも一式揃えて始めるのは大変かも。
そういう方にお勧めなのが、次の「手帳セット」です。
必要最小限のものがしっかりセットになっています。
ちょっとお値段が高めなので、自分で買い回るか、お金を出して一括で揃えるかを考えるといいですね。あと、これは6穴なのでそこも注意です。



ナカバヤシ ダイアリー
あな吉ダイアリー2014
クリアタイプ DU-A521C-14


6穴パンチはあまり普及していないようなので紹介しておきますね。
ちょっと写真が暗いですが、Amazonで人気の高い卓上用6穴パンチです。数枚一度に穴をあけられることと、穴の位置を動かせるのが便利みたいです。

オープン工業 6穴パンチ(移動式)

こちらはあな吉さんお勧めの、手帳に挟んで持ち歩くタイプ。1枚ずつしか穴をあけられませんが、いつでもパンチが使えるというのは嬉しいですね。


日本能率協会 スリムパンチ A5-629

ちなみに、私は20穴のバインダーを使っています。昔からルーズリーフが好きで、バインダーも20穴用のパンチも本を読む前に既に持ってたんですよ。付箋も仕事で山ほど使うし、リフィルは自作できるし、わたし自身はお金を全く掛けないで作ってしまいました。

今は、少しアレンジして、ほぼ日手帳カズンのウィークリーページに付箋を貼って、クリアファイルでデイリーのシートを作ってカバーに挟んで使っています。毎日付箋を貼り替えて「今日はこれだけ仕事ができた」「明日はこれをするんだな」と進捗状況を見るのがとても楽しいです。
皆さんもぜひ試してみて下さいね。
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