こんなダイエット法が私には合っていました


仕事をしていた頃は、「食べなければ体が持たない」と結構たくさん食べて、それでもそう太らずに済んでいました。でも、仕事を辞めてから運動量が減ったのに気にせずそれまで通り食べていたらあっという間に体が重たくなってお腹がぽこっと出てきてしまってびっくり。なんとかしなきゃ!と思った時、ちょうどテレビに出ていたのがゲッタマン。

テレビに出ていた肩胛骨の体操を見よう見まねでやってみたら、簡単なのに気持ちいい。それで、気がついた時にちょっとするようにしたら、姿勢が良くなって、少しずつ代謝量が上がったようです。体が温まって、軽くなった感じでした。10日くらいで体重計の目盛りも少し戻って嬉しかったです。(どのくらいかは内緒(^^ゞ)

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さて、運動だけしても食事がそれまで通りではまた余分なカロリーが溜まってしまいます。私の場合(というか、大抵の方はきっと)、必要以上にカロリーを摂取していることが問題なので、少なく食べることが我慢でなく、当たり前になればと思っていました。

つまり、必要量食べているにもかかわらず「まだ食べたい」「まだお腹に入る」という状態だから食べてしまって太るわけで、この状態で食べる量を減らしたら、食べたいのを我慢しなければなりませんよね。そうでなくて、必要以上に食べたら「お腹いっぱい!もう食べられない」となればいいわけです。

この時参考にしたのが下の本です。この本では「2割減らす」になっていますが、私は「旦那の半分になるようによそう」を目標にしました。

2割減というと目分量で分かりづらいし、食べたい時にはどうしても甘くなって1割減くらいになってしまいます。それに、減らしたものの量が少なすぎて、捨てるか、次の食事がその分増えてしまうかしてしまう。前者はもったいないし、後者は元の木阿弥です。それで、半分残して、残したのをそのまま翌日のお昼ご飯にしました。これなら、ちょうど1食分が残ることになるし、翌日お昼ご飯を作らなくていいし(お昼、一人分だけ準備するってけっこう面倒ですよね(^^ゞ)一石二鳥になりました。

始めのうちは食べ終わっても物足りない、もう少し食べたいと思っていました。それで、夕食の片付けを終えたらおやつを食べていい事にしていました。これで、一度に食べる量は増えずに済みます。おやつはケーキ1個だったり果物を切って一皿食べたりと、結構食べたと思いますが、そう影響しませんでした。

これを始めてから1年くらい経つかな。既に仕事をしていた時よりも体重は減っていますし、今はかなり少ない量でお腹が一杯になるので、食べ放題のレストランに行っても大丈夫です。

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その他、池田暁子さんの本や剣持まよさんの本も参考になりました。基本は食事と運動。ですがそれも、自分ができる範囲ですることが大切だし、根拠のないダイエット法は意味がないですよね。また、最終的な目標は、自分が自分の力で(サプリメントや機械に頼らずに)健康に過ごすことだということを忘れてはいけないなと思いました。

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皆さんもぜひ、リバウンドのない確実なダイエットをして下さいね!
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