ザイロンでかんたんお手製シール作り


ずっと前に買っていたザイロン シールメーカー。一般的な説明の通りに「シールにしたい物を切り抜いて上から通し、出てきたらはがして貼る」というやり方だと、シールの外側に糊がはみ出した状態になり、貼ったあと周りがべとべとしてとてもノートなどには使えない状態でした。

レビューなどで、剥がす前に上から良くこすっておくと取れると書いてたのでやってみましたが、完全に取れるという訳ではなくて、苛々してしばらくお蔵入りになっていました。

先日、フェリシモのカタログを整理していた時、「クチュリエ」のカタログの商品写真が12か月分ずらっと並んでいるのが可愛くて、「これがシールにできたらいいのになあ」と考えていた時、「先にシールメーカーに通してから切り抜けば糊がはみ出さないのでは?」と思ったので、やってみることにしました。



用意したもの:カタログの切り抜き、ザイロン、はさみ。





カタログから、シールにしたいところをざくざくと細長く切り取ります。ザイロンは3.8cm幅までOKですが、斜めに入ってしまったりするので余裕を持たせて3cm~3.5cm幅くらいがいいようです。





シールにする紙をザイロンに差し込みます。上から覗いて、テープの所に挟むようにしないと、引っ張った時にうまく降りてきてくれないことがあるので気をつけます。





下から引っ張ると、2枚のシートに挟まった状態で出てきます。上から覗いて紙が見えなくなったら次の紙をすぐ差し込んでいくと、無駄なく次々出来上がります。





こんな感じで今回は1mくらい作りました。この状態で上からこすって糊を定着させておくといいです。





上の透明シートを剥がしたところです。紙の端は糊がはみ出てべたべたしているので、はさみでシールを一枚一枚に切り抜きます。





ばらばらに切ったところ。これでフレークシール状態です。このままでもいいのですが、裏紙を剥がすのがけっこう面倒なので、私は先に剥がしてシール帳(プリクラ帳)に貼っています。フェリシモのカタログはページが薄いので裏紙を剥がしにくい!仕方なくカッターの刃を紙の縁に差し込むようにして剥がしています。ここだけはどうしても時間がかかりますねぇ。夕食後テレビでも見ながらのんびりやるのがいいかもしれない。(^^ゞ





こんな感じで出来上がり~。マステのようなシールは、布地が写っていた部分を3cm幅に切って通した物をマステ風に切りました。布地の写真はシールにしたあとクラフトパンチで抜いても良さそうですが、糊が付いているのでパンチの刃が痛みやすいらしいです。

カタログから作ったので、所々裏の写真や文字が透けて見えますが、自分の手帳やカレンダーなどに使うので問題ないです。これで捨てづらかったカタログもやっと整理できました。まだまだ作って一杯ペタペタするぞー。




オリエント・エンタプライズ
XYRON ザイロン X150シールメイカー
パープル XRN150PU



NHKの朝のニュース内「まちかど情報室」でも紹介されていましたね。
↓こっちのバージョンでした。

オリエント・エンタプライズ
XYRON ザイロン X150シールメーカー
リボン ライトグリーン XRN150R-LGR



オリエント・エンタプライズ
XYRON ザイロン X150シールメーカー
リボン ベビーピンク XRN150R-BPK





↓今回のお話が気に入ったらぽちっとお願いします
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを楽しむへ
にほんブログ村


関連記事
スポンサーサイト



| Petit Memo ~ぷちめも:専業主婦の暮らしTips~ホーム |

▲TOPへ