カタログ類を断捨離しました


フェリシモの最新版が括られております。ヾ(´▽`;)ゝ

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これまでは、新しいカタログが来てから、それまでのを処分していました。
フェリシモはカタログが厚いし、何冊もあるので、いつもファイルボックス1つ分は優にありました。
セシールも以前から良く購入していたので、それもファイルボックス1つ分かな。

郵便で購入申し込みをしていた頃は、買いたいものがあったらカタログに付箋を付けて、品番を申込書に書き写して、合計金額とか自分で計算して記入してポストに入れていました。
まあ懐かしい。(*^o^*)

その頃は、カタログがないと注文できないし、季節外のものを購入したい時もあるので、一年分のカタログをきちんと取っておいて頻繁に使っていて、カタログは必需品でした。


苺ライン


でも、最近は何でもネットで出来るようになっています。
申し込みもネットだし、どんな商品があるか、欲しい商品を検索するのもネットで簡単にできる。
カタログは、商品と一緒に届いた時に一通り眺めて新商品をチェックするくらいで、あとは全く見なくなっていました。

ただ、カタログって眺めると楽しいんですよねぇ。
特に、フェリシモのカタログって写真や特集がすごく凝っていて、まるでファッション誌やインテリア誌を眺めているようです。
それで、最新版はずっととっておいて、捨てようかとパラパラ見ては、楽しいのでしばらく眺めてまた本棚に戻す、を繰り返していました。


苺ライン


先日、フェリシモの花箱(って言い方を今はしないかな、商品の箱のことです)が来た時に、またいつものようにそれまで取って置いたカタログを出して、そこに新しく来たカタログを入れようとして、ふと気付いた。

このカタログ、多分この後1回も見ないで、次のが来たら処分すると思う。

( ̄□ ̄;)!!

そうなんです。
私、もう使わないだろうものを、当然のように本棚に入れようとしていたんです。

それっておかしいですよね。


苺ライン


でも、カタログを見た時に「これ欲しい」とか「こんな風に飾りたい」とか思うこともあるので、一度目を通す時に付箋をする習慣はあって、「せっかく付箋付けたのにそのまま捨てるのもなあ…」と思いました。

それで、付箋を付けたところだけ何とかしよう、と思って。

欲しいと思ったものはネット上でお気に入りに入れる
お手本にしたいと思ったものは切り取ってノートに貼る

とし、それ以外は廃品回収に出すことにしました。

確か、こんまりさんの本の中には「必要なところだけ切り取ってもまず見ない」と書いてありましたけど、今の私はそれをすることでカタログを手放せそうだったので、一応切り取ってみました。

括ったらすっきりしました。
本棚にもゆとりが出来て、ちょっと嬉しい。
今後も、カタログに限らず、雑誌なんかはこのやり方でどんどん新陳代謝していこうと思います。


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