Kindleで写真が拡大できない時は


電子書籍についてもう一つね。

10インチのタブレットにしたので、
雑誌なんかの写真が多いものも見やすくなったんですが、
文章メインの本に出てくる説明用のイラストや図が見づらい事ってありませんか?
拡大しようとしたら文字ばっかり大きくなって
イラストはちっとも大きくならなかったり。
雑誌の写真は大きくなるので、何故だろう?と思って、ちょっと調べてみました。

電子書籍の表示方式には大きく分けて2種類あります。
・固定レイアウト方式:雑誌などのように、写真や文字のレイアウトをそのままに表示する。
・可変レイアウト方式:WEBサイトのように、画面サイズや個人の好みに合わせて文字の大きさや改行などを変更できる。

Kindleの場合、固定レイアウト方式だと、ピンチアウト(二本指を画面に触れたまま押し広げる動作をして、画像を拡大する)ができるのですが、可変レイアウト方式の途中に挟み込まれた図表の場合、ピンチアウトしようとしてもびくともしないので困っていました。

ある日、何気なしに指を図に長く置いていたら+マークが出てきてびっくり。
ああ、これを使えばいいのね。

Kindleの可変レイアウト方式にある画像を拡大したい時は、画像を長押しして+マークをタップ、そのあと2本指でピンチアウトすると拡大できます。

なあんだ。

簡単じゃん。ヾ(@°▽°@)ノ

でも知らない間は表が全然読めなくて悲しかったので、他に困っている人がいたら(いるかな?)ぜひ知って欲しいと思って書きました。

またいっぱい本を読むのだ~★



関連記事
スポンサーサイト



| Petit Memo ~ぷちめも:専業主婦の暮らしTips~ホーム |

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

▲TOPへ