エコノミー症候群予防&足のむくみ予防に簡単運動と靴下が効く


熊本地震の時も今回の大雨でも、避難先でのエコノミー症候群に気をつけるよう言われてますね。 
以前、NHKのガッテンでも何度も話題にしてたので、だいぶ知れ渡ったかなと思うけど。
 簡単運動でかなり効果的に防げるらしいです。

 それは、足首から先を動かす運動。
 つま先を上げ下げして、ふくらはぎが緊張したり緩んだりするのをしっかり感じること。 
これでふくらはぎがポンプの役をして、足の方に下がってきた血液を心臓へ戻す働きをするそうです。 
気がついた時につま先をちょこちょこ動かす習慣を付けるといいですね。


和菓子ライン 
 

ふくらはぎは第二の心臓ともいわれているらしいです。 
ただ、血管の中の弁が傷んでいると、せっかく上がった血液がすぐ下がってきてしまう。
 そこで、弾性ストッキング(着圧ストッキング)を履くようにすると、弁の働きを助けるだけでなく、使い続けることで弁が修復されるんですって。

 弾性ストッキングは、手術後の入院など、病院でずっと寝てなければならない時に履かされたことがある人、いるんじゃないかな。
 私が入院した時に履いたのはももまである長いものだったけど、ひざ下までで十分効果があるみたいです。 
締め付けられることで気分が悪くなる人もいるみたいなので、医師に相談するとか、自分の体調をよく考えて使って下さいね。


和菓子ライン 
 

 あと、私の場合ですけど、寝てる時に膝から下だけ椅子の座面などに乗せるとすごく気持ちいいので、多分これも血液が心臓の方に戻っているんじゃないかなーと思います。足枕という商品もあるみたいですね。

 今回紹介したのはむくみにも良く効くみたいなので、足が気になる人は試してみて下さいね。




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