結論:EVERLASTもどきよりnu-board+フリクションが好みです


「無限ノートをプチプラで揃えてみよう」後編です。

前回、EVERLASTもどきをプチプラで揃えてみました
その時、nu-boardという製品があったことを思い出して、nu-boardは1500円くらいだったので買ってみました。

こちらがnu-boardです。
nu-boardphoto.jpg
ホワイトボード用ペンと貼り付けて使うペン差しが付属しています。
これは、「持ち運びできるホワイトボード」というコンセプトで、普通のホワイトボードと同じく、専用ペンで書いたものはこすったら消えます。
そのため、保護用の透明シートがホワイトボードの各ページの間に綴じてあり、それをオーバーレイっぽく使うこともできるのがいい所です。

大きさはA5スリムサイズ(ジブン手帳)より少し小さいです。
書けるページが5ページしかないというのは、メモ帳としてはちょっと辛いかも。
裏表紙裏は一応ホワイトボードの材質になってるので6ページと言えないこともないけど、ゴム用のはと目が邪魔をして書きづらいと思います。
たくさん書きたい時は、書いては写真に撮って消す作業が何度も必要になりますね。
(nu-boardでもOffice Lensアプリがあればデータ化は簡単です。)

この商品は前から知っていたのですが、極細のホワイトボード用マーカーは近くのスーパーなどに売られていないという所がネックになって買っていませんでした。
今回はそれをフリクションでやってみようと思ったのです。


さっそく書いてみました。
フリクションボール0.5を使いました。
nu1.jpg
(画像クリックで拡大します)


フリクションで書いたものは、EVERLASTやOUTDOOR NOTEBOOKの場合は水をつけないと消せなかったのですが、nu-boardは「ホワイトボード」です。
フリクションの書き心地から、「もしかしてnu-boardなら、フリクションで書いても普通のホワイトボードのようにこするだけで消せるかも」と思ったのでした。

本当にこするだけで消えるでしょうか?


こすってみました。
nu2.jpg
(画像クリックで拡大します)

すごい。
するっと消えました。
ふつーにホワイトボードマーカーの感触です。
これはいい

OUTDOOR NOTEBOOKよりもやや滑る感じはありますが、ほぼストレスなく書き殴れるのでいいと思います。

あとやっぱり、水で拭かなくていいのが楽です。
OUTDOOR NOTEBOOKだと、水の加減によっては「乾かす」という一手間が必要になってくるので、書きためたページが増えるほど時間がかかって面倒になってしまう気がします。

それとそれと。
フリクションならバリエーションがたくさん!
太さも、色も、蛍光ペンやスタンプも出ています。
日頃フリクションを使っている人だったら、筆記具の使い分けが必要ないのは便利そうです。

フリクションは高温で消えるからと今まで避けていましたが、消えてもいいもの(というか、消すべきもの)に書く筆記具として今後使えそうです。

何色か揃えてみようかな~💕


ちなみに、普通のホワイトボードでもフリクションで書けるか試してみましたら、机に置いて書く分には同じように書けましたが、壁に掛けたホワイトボードに書くのは無理でした。これはボールペンだから仕方ないですね。



↓今回の立役者。これにフリクションペンを使うのです。
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