フリクションで書いた文字が一瞬で消えて超便利!


前回までに「無限ノートをプチプラで揃えてみよう」シリーズを書きました。

(前編)無限に書けるノート?EVERLASTのように使える文房具をプチプラで揃えてみた
(後編)結論:EVERLASTもどきよりnu-board+フリクションが好みです

その後。

耐水ノートにフリクションで書いた文字は、原則「水をつけた布で拭くと消える」となっているのですが、書いてから時間が経つと、水やアルコール入りのウェットティッシュなどを使っても完全には消えなくて、ちょっと困っていたんです。

nu-boardの方も「ホワイトボードマーカーが完全に拭き取れない」というレビューを見かけていました。

フリクションは熱で消えるのでアイロンかドライヤーで消えるだろうとは思ったんですが、もっと簡単にできるものをと考えて、ボウルにポットのお湯(98度)を少し入れてノートの上に置いてみました。


20180525.jpg 


うまくできました!
(写真だと何のこっちゃですが)
置いた瞬間に真っ白です!
水で一生懸命こすってもぼんやり残っていた字の跡が全く分からなくなりました。
あ、でこぼこは残ってるけどね。
ボウルをすうっと撫でるだけでいいので、とっても楽です。
いつも使っているマグカップでは、糸底があって熱さが直に伝わらないためか、全く消えませんでした。
それで、底が平らなものをと考えてボウルにしましたが、熱湯が入れられるものなら何でもいいと思います。
nu-boardも、ホワイトボードマーカーだと残ってしまうでしょうけど、フリクションを使っていればこうやって完璧に消せるということです。
これは便利。



★注意です!★
熱で消すやり方は、目には見えなくなりますが、インクは残るので、耐水ノートやnu-board・ホワイトボードに書いた文字を消すのに、面倒だからとインクが付いたまま熱を当てて消してしまうとまずいことになると思います。

その後もし濡れてしまったら、インクは透明なまま水に溶けてあちこちに付くことになります。nu-boardやホワイトボードだとこすっただけで透明のインクがべったり付きますね。付着した物をもし冷凍したら、真っ黒のインクになって現れるでしょう。️
( ̄□ ̄;)!!

それを防ぐためにも、まず水をつけた布で拭くなどした後、どうしても消えなかった部分を消すのに仕上げとして当てるといいと思います。

熱で消すので、下に重なっているページの字まで一緒に消えてしまうかもしれません。ノートまるごと全部を消したい時だけお勧めします。






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