私はこれがしたかったのか…英語学習の目標。


ヴァーチャル夏休みがぐだぐだになって、それでも何とか英語の勉強を続けているみっぴさんです。


宿題ノートも遅々として進まずですが、最近Kindle Unlimitedで見つけたこの本がわたし的にすごくフィットして、マイブームになっております。


キクタンでおなじみアルクの本で、旧版は2009年なんですが、昨年2017年12月に新版になって、イマドキの言葉がすっごくたくさん掲載されて何だか親しみやすい感じです。

アプリとか、SNSとか、友達申請とか、宅配とか、アロマとか、今までの本にはなかっただろうなって話題が一杯。そうそう、災害避難の時の言葉なんてのもあります。

片仮名でてっきり英語だと思ってたら和製英語だったりってのが最近は多いみたいで、「へえ、こんな言い方するんだ~」「こういうのが欲しかったんだよね~」と嬉しくなってしまう。

音声もサイトからDLできるので、タブレットに取り込んで家事の合間にずっと流しています。
英文担当の女性の声が、憧れのマーシャ・クラカワーさんにそっくりなんです。
うふふ。それだけでもう気分アゲアゲです💕

ただ日本文担当の方がアニメの声優さんみたいな声で、そうなると私の脳内人物像が英文はアラフォー、日本文で新採OLとキャラ変しまくるのでなかなかくたびれます。
まあ、早く慣れて英文だけ聴けばいい状態になるように頑張ります。

大抵の英語の本って単語中心か会話中心なんですが、この本は「独り言」中心なので、普段家の中で応用できそうで面白い。
まあ、OLの独り言となるとけっこう愚痴が入ってきたりして、そればかり聞くのは辛いですが、どうも頭の中で文中の彼女を慰めようと脳が働いてるらしく、ポーズ部分で繰り返しながらも日本語の突っ込みが浮かんでくる。これが英語で言えたらすごいぞ、と思ったりしています。

で、タイトルにも書いたんですが、私がしたかったのはこれなんです多分。
誰かと英語で話すのは私にとっては「非日常」。
そこを目標に考えていたから、なんかブレていたんだな、と。

私が英語で表現したいのは「私の身の回りの日常」なんです。
そのための言葉が凝縮された本に今まで出会わなかったんですね~。
入試や検定のための英語ではなく、旅行のための英語でもなく、おもてなしの英会話でもなく、今の私の生活をそのまま英語で表現する。
私の脳内の日本語をバイリンガルにしたかったんです。
なるほど~。
やっと自分のゴール地点を理解した。

次は「どうやってそこまで行くか」です。
ま、とりあえずこの本を丸ごと頭にたたき込むことにします。
10月の終わりには愚痴ってるマーシャにポーズ部分で突っ込みを入れられるようになりたい。
(マーシャじゃないとは思うけど(^^ゞ)





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