「5週ローテーション献立」を真似っこしてみました


ミニマリストの すずひ さんという方のブログを最近見つけて読んでいます。
そこに「5週ローテーション献立」というのがあって、給食の献立表みたいでいいな~と思ったので、真似して作ってみることにしました。

以前から、自分が作りやすいと思ったメニューやおいしくできたメニューなどは、大きめの付箋にレシピを簡単に書いてノートに貼ってまとめていたので、それを並べ替えたり増やしたりして、1日1ページで30ページ、5週分の献立ノートを作りました。(週1回は外食なので1週間を6日として数えています)

実際にノートを見ながら5週間やってみたら、献立を考えなくていいというだけでとっても楽でした。夕方ノートを開いて、その日のページからレシピの付箋を外してキッチンのカウンターの隅にペタっと貼ります。それを見ながら作って、終わったらまた元のページに戻す。改善点があれば付箋にメモしておく。簡単!

私の場合、がちがちに献立通りにするのではなくて、使いきれずに残っていた食材や、旬の野菜などにテキトーに変更して作ったりもするので、多少妙なものが出来上がったりもしますが、それは毎日献立を考えて作っていた時も同じなのでOK。

もちろん、別に作りたいものがあったり、面倒で作りたくなかったりしたときはさっさと他のメニューにします。それでも8割くらいは献立ノートの通りに作れたんじゃないかな。

変更したときのことも考えて、以前たくさん買ったスケジュール帳の一つに、実際に作ったメニューの記録を取っています。記録を見直すと、やる気の出ない曜日とか、テレビで見て作ってみたらおいしかったメニューとか書いてあるので、それを見てまた献立ノートのレシピを張り替えていく予定です。

同じものが定期的に回ってくるので、私の苦手な「レシピを見ないで調味料を入れる」というのもできるようになるんじゃないかと思っています。

だって!お節料理で紅白なますを作りたいだけなのに、どの本を見ても、検索しても、調味料の分量がどれ一つとして同じ割合じゃないんですよ。多分それを考案した料理研究家の方の好みの味なのね。

私の好みに調整すればいいんでしょうけど、自分一人で食べるわけじゃないので、調整して失敗しても困るし、何日も同じ料理を練習・研究して出すというわけにはいきませんよね。このローテーション献立で月に1回でも同じものを作っていれば、そのうち「料理の勘」もできてくるのでは?と、紅白なますや筑前煮はノートに入れておくことにしました。今年の終わりのお節作りに期待したいです。


すずひさんが出した本には、5週ローテーション献立の最新版が載っているそうです。
買ってみようかな。

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この前、久しぶりにお店でパスタを食べたら、すごくおいしかったんです。
家でパスタを茹でたりソースを作ったりに四苦八苦していたこともあったけど、最近全く作ってなくて、苦手意識があったんですが、お店のパスタを食べたときに「そうか、私の場合はパスタはお店で食べるものなんだ」とすごく納得しました。

塩パンを作った時も、同じことを考えた、そういえば。
「たまにお店で買って食べれば、それでいい」
私自身が手早くおいしく作れるようになる必要はないんだ、ということに気が付いたんです。

では、何を作れるようになりたいのか。
お店でわざわざ頼まないけど、家では食べたくなるもの。
わざわざレシピを参照しなくても作れるほど基本的なもの。
そういうのを、5週ローテーション献立に入れたらいいんじゃないかと思っています。
私の場合、肉じゃがとか、煮魚とか、とり天とか、胡麻和えとか、かな。
その中に、さっきの「紅白なます」も入ってます。
(*´σー`)えへへ

5週ローテーション献立は2周目に入りました。
1周目のメモを読んでから作るので、少し上達できてるかなと思います。
うまく続くといいな~。





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