ポイント投信で楽天銀行を利用するちょっとしたメリット


今日は楽天証券でフィデリティ・USハイ・イールド・ファンドを1000ポイント分購入しました。
楽天証券の口座は楽天銀行との「マネーブリッジ」というのを登録しています。
投資信託などを注文する際に、証券口座のお金が足りなかったら、楽天銀行口座からお金を自動的に入金するシステムです。
便利なだけでなく、メリットも多いことが分かって、楽しんでいます。

ポイント投信をしているので「お金が足りない」という事は起きないのですが、
ポイントで購入した投資信託を売却した時に、自動で銀行口座の方に入金されるので、そこでポイントが完全に現金になります。
Edyやポイントカード、楽天ペイでポイントを使うこともできますが、使えるお店が限られていますよね。
ひと手間かければクレジットカードやATMで自由に使える状態になるというのはメリットだなあと思います。
私はイオン銀行のATMをよく使っています。

楽天銀行の方も、マネーブリッジをすることで普通預金の金利が上がりますし、
月に数円分だけですがクリックで現金プレゼントというのもあって、何気にお得。

今回購入した「フィデリティ・USハイ・イールド・ファンド」というのは毎月分配型なので、再投資を選んでしばらく置いておくと毎月1%くらいの配当金が出ます。
配当金が出た日はその分少し基準価額が減ることがありますが、長く置いておくと少しずつ増えていくので(もちろん元金以下になることもあります)、増えたところで売却して銀行に入金してもらう。
ポイントがちょっと増えて嬉しいです。

…とか言いながら、2月に1000円、3月に2000円買った分が今18円マイナスですぅ。
あは。
めげずに、「安い時に買って、高い時に売る」と考えて、今回また購入しました。
うまくいくかな~?

こういう時は、千円単位だからマイナスも少ないし、もともとポイントだから損はしないし、お遊びだわ(⌒∇⌒)と思って楽しみます。えへへ。






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