マスクを作ってみました


以前購入していた洗って使えるペーパータオル(記事参照)で、使い捨て風のマスクを作ることにしました。「洗って使えるペーパータオル」なので、うまくいけば使い捨てにせず洗って何度も使えるんじゃないかと思って、ミシンで丁寧に作ってみました。

出来上がりはこんな感じです。↓
遠目には使い捨てマスクっぽく見えるんじゃないかな?
mask.jpg
一枚だと薄い感じがしたので、2枚重ねにしてあります。
鼻の部分には園芸用のビニタイを2本縫い込んであります。
一気に5枚作ったので、ちょっと安心できました。

しかし。
実際使って、ウイルスを不活化させるため帰ってすぐに石けんで洗って干して、乾いたらまた使って…を何度か繰り返したら、妙に毛羽立ってきて、マスクの内側がむずむずするようになってしまった。
う~むっ。
やっぱり不織布を洗うのは限界があるのだな。

(2020/03/27追記:洗った後アイロンをかけたら、毛羽立ちが収まって使いやすくなりました。アイロンの熱で殺菌にもなって一石二鳥かも。)

次回はダブルガーゼか何かで作ってみようと思います。
ゴムも今品薄らしいですが、着古しのTシャツを切ってTシャツヤーンを作るとマスクのゴムの代用になるらしいので、それも検討してみます。

苺ライン

ところで。
マスクのニュース見ててちょっと気になったので計算してみました。

ニュース曰く「マスクは月に6億枚の生産を目指す」。
6億ってすごく多いみたいですけど、今日本の総人口が1.26億人だそうですので
1.2億としても6億÷1.2億=5。一人あたり月に5枚、6日に1枚ということです。
あれ?毎日使い捨てられないねぇ。

ニュース曰く「今マスクは月に4.5億枚を国内で生産している。
 国内生産は流通しているマスク全体の30%」
ということは、4.5億÷0.3=15億。
15億÷1.2億=12.5 なので、平時は一人あたり月に12.5枚分が流通していた。
これでも2.4日に1枚。週3枚ってところです。
使わない人がほとんどだったからこれで足りていたのよね。

輸入が少しずつ(週に0.1億枚程度)再開しているようですが、たとえ以前の状態までマスクが流通するようになったとしても、国民全員が使い捨てマスクを毎日使い捨てられる状態にはならない、ということです。

だとすると、医療関係者や高齢者施設の職員などサージカルマスクやN95マスクがどうしても必要な方に製品を回して、元気な私達は洗って使えるマスクを自作して繰り返し使うのがいいんじゃないかなと思いました。

さて。
どんなマスクを作ろうかな~。
わくわく。





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