お家に籠っています


新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の見解として「約80%の方は、他の人に感染させていません。」というのが3月1日に出てるんですが、これを聞いたときに私勘違いしたんですよ。多分。
宝くじの当せん確率的に「感染率20%」なのかと。
でも違ったんです。

私なりにあちこち読んでみて多分こうだろうと納得したものを書いてみます。
間違っているかもですのできちんと専門家の話は確認してくださいね。

*感染者は全員、他者に感染させる力を持ってはいる。
感染させる行動をした人が20%、感染させない行動をした人が80%というだけ。
感染させなければ基本再生産数(一人から何人にうつすか)は0。

*基本再生産数を1以下にすれば収束する。
一人が一人にうつしてから回復する(基本再生産数1)なら、感染者は増加しない。
一人がそれ以上の人にうつしていけば(基本再生産数1以上)、感染者は増える。
一人が誰にもうつさないままで回復すれば(基本再生産数0)、感染者は減る。
つまり、回復するまで誰にも会わなければ基本再生産数は間違いなく0となる。

*でも、人々が生活するためにはどうしても人同士の接触が必要。
医療・福祉関係の人々、食糧や生活必需品の供給に関わる人々、電気やガス・通信・交通などインフラ整備に携わる人々などなど、どうしても外に出て行かなければならない仕事の方がいらっしゃる。


この人達に仕事を続けてもらいながら基本再生産数を1以下にするにはどうすればいいか考えてみます。


1:仕事をしなくてよい人は人に会わない。
(仮に0~18歳&65歳以上として単純に計算すると総人口の46%が基本再生産数0となる)
2:仕事をする人(54%)の他人との接触人数を平均1.85未満にする。

これで他人との接触人数が平均1未満になるのですが、不特定多数の人を相手にする仕事は絶対無理ですよね。
それで
3:仕事をする人のうち、70%はテレワークにして他人との接触を0にする。
4:どうしても他人と接触する仕事をする人はクラスターを発生させないよう「3密」を作らない。
クラスター発生は5人以上という定義があるので、4の人は5人と接触すると考えて計算しました。

こうすれば、仕事を持つ人のうち30%はいつも通りに(もちろん感染防止対策はして)仕事ができ、全体の平均で他人との接触人数は平均1未満になります。

つまり、全員が人との接触を8割減ではなく、できる人はできるだけ10割減にして他の人の仕事を助けようということです。

今回の計算だと、クラスターが一つでも発生すれば基本再生産数は1を超えてしまいます。
今8割減できている人も、今以上にできるだけ外出を自粛することで、人が集まりやすいところの人口密度を減らすことができれば、クラスターの発生率を下げることができます。
レジ打ちの人も、お客さんが少なければ感染の可能性は下がりますものね。


「外出しない」というよりも
「他人と近づかない」ということに
気をつけて行動していくのが大事かな、と思います。
もしかしたら自分も感染しているかも、という考え方も大事ですね。
お買い物もマスクしてカートでソーシャルディスタンスをとって頑張ります。
(^∇^)ノ




関連記事
スポンサーサイト



| Petit Memo ~ぷちめも:専業主婦の暮らしTips~ホーム |

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

▲TOPへ